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この度、アメリカ合衆国政府の発表により、2004年9月30日以降にアメリカに入国する全ての人に対し、
指紋採取(生体情報収集=バイオメトリックス)、 顔写真撮影 が開始されます。
下記をご覧いただきご理解、ご協力をお願い致します。
■適用開始日:2004年9月30日
■対象者:アメリカ合衆国(ハワイ・グアムを含む)に入国する方
※アメリカで乗り継ぎの場合も含む
※14歳未満、80歳以上の渡航者と外交査証保持者は対象外
■ 指紋採取と顔写真撮影(入国確認)
指紋採取 入国審査時に「左右人差し指の指紋スキャン」(インク不要)
顔写真撮影 デジタルカメラによる撮影
■ その他注意事項
※手順については、審査官より英語で説明されます。(英語以外の数ヶ国語の説明文が置かれる予定です)
※入国確認に要する時間は15〜30秒程度ですが、導入直後は空港外に出るまで通常より時間がかかることが予想されます。予めご了承ください。
※アメリカにて乗り継ぎをする際も、通常より余裕をもってご利用ください。
※一部の空港では出国時の指紋スキャン、顔写真撮影(以下、出国確認)を2004年9月30日から開始します。
※2004年10月26日以降、米国査証免除プログラムにて入国する場合は、機械読み取り式のパスポートを保持することが条件となっております。お手元のパスポートに”This passport is not machine readable”と記載されている場合は、米在外公館にてビザを取得していただくか、パスポートの切り替え申請が必要となります。詳細はお問い合わせください。
注)グアム島については、15日以内の滞在で観光目的のお客様は「グアム査証免除プログラム」に より、機械読み取り式のパスポートに切り替えなくとも「I−736」入国カードに記入して上陸申請することができます。
状況によりましては実施内容が予告なく変更される場合がございます。
最新の情報提供を行うべく努めてまいります。何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。
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